お金で買える、最適なRV・キャンピングカー

2019年2月には国内最大級のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2019」が千葉の幕張メッセで開催され、新しいキャンピングカーやRVのモデルが紹介されました。

近年のキャンピングカーは新しい設備が多く整っており、より快適性が増しています。そこで本記事では、今注目のおすすめのRV・キャンピングカーを紹介します。

レジストロ

レジストロは、OYOTAのピクシストラックという軽トラックがベースとなったキャンピングカーです。コンパクトでありながら大人2人、子供2人の4人分が寝泊りできるスペースもしっかりと確保されており、家族での利用にも便利です。

また、19リットルの給排水専用タンクやカセットコンロも装備されてているほか、追加料金を支払えばソーラーパネルを付けることも可能です。

リゾート デュオ

リゾート デュオとは、夫婦などでのふたり旅を想定したコンパクトなタイプのキャンピングカー。そのため、女性でも運転しやすいのが特徴です。

そして、リゾート デュオは機能性を重視しており、ソーラーパネルを装備していることに加えて、1500Wインバーター、外部電源、充電器、15インチフリップダウンモニター、TVチューナー、15L横置き型冷凍冷蔵庫、LED照明、電子レンジなどを標準装備しています。

値段も300万円を切っており、キャンピングカーとしては非常にリーズナブルであるため、キャンプ初心者の方からも支持されています。

バンテックのジル

内装に高級感が欲しいという人におすすめなのがバンテックのジル。これはTOYOTAのカムロードがベースとなったキャンピングカーであり、見た目のシンプルさとは裏腹に、内装はまるでバーのような上品な雰囲気となっています。リビングルームやキッチンには間接照明が設けられており、ナイトモードにも設置することができます。

そして、リビングルームをフルフラットベッドに展開することに加えて、運転席上部には、業界初のスライド式バンクベッドを装備。

キャンピングカーであってもリラックスしたい、快適性を追求したい、という人のおすすめです。

グレイスプレミアム

セカンドハウスのグレイスプレミアムは、ヨタのハイエースがベースとなったキャンピングカーの中でも新しいモデルです。乗車定員は9~8名とゆったりとした作りになっており、独立したキッチンスペースやオプションの2段ベッドが設置されています。

LEDと間接照明の組み合わせによって、さまざまなイメージの空間を演出することができ、高級感も十分感じられます。

ベガス 25.6

ベガス 25.6は、贅沢にキャンプを楽しみたい人向けのモーターホームで、お値段は何と1600万円。ベガス 25.6はアメリカのThor Motor Coach社製であり、全長8230×全幅2460×全高3430mmという大きさを誇ります。

車内には、エアコン、FFヒーターを備えており、季節に関係なく快適に過ごすことができます。また、147Lの給水タンク、ガス式の温水式シャワー、トイレ、電子レンジ、ルーフベンチレーターなどもあり、不自由なく日常生活が送れるようになっています。